Book
『人望が集まる人の考え方』
著者:レス・ギブリン
訳:弓場 隆
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このタイトルの本を手に取るとそれだけ人望がほしいのか?と自他ともに思うのだが、結局人生であった方がいいのは人望だなと結論に至る。
人望を得るためというと100人以上に好かれるには?という感覚に思うけれど、この本は人間関係を円滑にするために留意すべき考え方が書かれているので、少数の人間関係にも活きる。
人は自尊心が大切であり、自尊心を傷つける人を嫌い、自尊心を保つ・高めてくれる人を好むという真理があるのだなと思った。
自分の人生で反省すべき点が見えたので、改善していこうと思う。