Book
『マッキンゼーで学んだ速い仕事術』
著者:大嶋祥誉

マッキンゼーで学んだ速い仕事術
仕事が速い人と、そうでない人の仕事術を比較。仕事が速い人は処理能力が高いのではなく、課題の肝を考えてから作業に取り掛かっている。また、仕事で最も重要なことがわかっていると、それ以外を「捨てる」ことができ、最小限の労力で最大限の結果を出せる。
仕事環境・ツール、発想、企画書、会議、プレゼン、行動習慣について書かれている。
単なる時間術だけの本ではなくて、企画書・プレゼンの章に関しては効果的に伝わる考え方や方法が書かれていた。
効果的に伝わる方がより短時間で物事が進みやすくなるからと僕は解釈した。