Book
『大前研一 「ビジネスモデル」の教科書』
著者:大前研一
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ビジネスモデルのケーススタディは過去の事例を使って行っている事が多いらしい。
ただ、現状は常に変化している訳で、過去の事業のケーススタディをしてもあまり意味がない事が多い。
大前さんは現状の企業をケーススタディの対象にして、リアルの感覚を養う事を大切にされている。
本書を執筆していた2016年が題材になって書かれていた。
4年前だという突っ込みが出そうだが、本なのだから仕方ないことだろう。笑
それよりも大切なのは『ケーススタディはリアルタイムもやって方が良いよ』という概念。あと、大前さんの言葉としては『自分がその企業のトップだと思って分析・ビジネスモデルの立案が大切』という考え方は重要だ。
今回、題材にあがった企業はコカ・コーラ、ローソン、Airbnb、クックパッド、ニトリ、日本経済新聞、シャオミ、Uber、ゼンショー。