レバレッジ時間術

Book

『レバレッジ時間術』

著者:本田 直之

お金持ちの多くは、お金よりも時間の方が大事だと言う。

理由はお金は損失したとしても後で取り返す機会はあるが、時間に関しては過ぎ去ってしまったら戻ってこない。

本書は時間に対しての『投資意識』を持つ事の重要性が書かれている。

これからの過ごし方を再考したくなった。

Article

・年金暮らしの70代父母を「ムダ遣いするな」となじる50代独女の言い分

年金暮らしの70代父母を「ムダ遣いするな」となじる50代独女の言い分 「なぜ、アンタは浪費するのか」
70代の両親と同居する50代の娘は30代で精神疾患にかかって以来、働けず、障害年金を受給している。すでに1000万円の貯金があるが、これから親亡き後、自分の生活費が残されているかを不安に思う娘は、母親の浪費を疑う。娘に呼び出されたファイナンシャルプランナーは、親子間の対話を促すが——。

・理系も文系も必要 リベラルアーツの重要性

理系も文系も必要 リベラルアーツの重要性
昔の人は偉かったなあ、と改めて思う。昨今その重要性が叫ばれているリベラルアーツ教育である。その淵源については諸説あるが、ギリシャ時代に遡るらしい。自由人として生きていくために必要な自由七科、文法・修辞・論理・算術・幾何・天文・楽理、が大本だ

・江本孟紀が語る「指導者・野村克也」の人材育成法

江本孟紀が語る「指導者・野村克也」の人材育成法
野村克也の卓越した理論と、人間の本質を見抜いた指導法は、野球というスポーツにとどまらず、ビジネスパーソンにとってもリーダーシップや部下育成の方法などの分野で応用可能なものだ。江本孟紀はかつて野村とバッテリーを組み、50年間以上にわたって親交を深めてきた。生前の野村を誰よりも良く知る江本孟紀に、「上司」としての野村がいか...
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