Book
『シン・ロジカルシンキング』
著者:望月安迪
https://amzn.to/3FGIq1H
ロジカルシンキングは仕事をする中で聞いた事がある方は多いだろう。
日本語では論理的思考といい、出来うる限り客観的な情報から論証していくのが主となる。
ただ不確実な現代では、そもそもデータの無い内容に対しても思考していく必要が出てくる。
旧来のロジカルシンキングでは論証に偏るので、「発見」が大事だ。
その発見を含めて、問い→仮説→示唆→結論→問い…という思考サイクルが説明されていた。
ロジカルシンキングの本で、直感について肯定的だったのは、柔軟性を感じた。
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