終戦のエンペラー

Movie

『終戦のエンペラー』(2012年)

Amazon.co.jp: 終戦のエンペラー [DVD] : マシュー・フォックス, トミー・リー・ジョーンズ, 初音映莉子, 西田敏行, ピーター・ウェーバー: DVD
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ジャンル:戦争

上映時間:107分

監督:ピーター・ウェーバー

出演:マシュー・フォックス、トミー・リー・ショーンズ 他

<感想>

今日は北朝鮮からミサイルが飛んできたというニュースからスタートされた。8月6日は1945年に広島に原爆が落ちた日であり、今日は戦争や平和について考えさせられる日だと思って本作を鑑賞した。

本作は第二次世界大戦終戦直後の連合軍占領下の日本を舞台に、昭和天皇が戦犯として裁かれることをいかにして回避したかを描いた作品。

原作は日本人の岡本嗣朗であり、映画製作はアメリカという中立的な作品だと僕は思った。出演の欄には記載しきれていないが、西田敏行や桃井かおりなどの著名な日本俳優が多くキャスティングされている。

アメリカの視点からすると真珠湾の因縁があり日本が悪いと思うし、日本からすると原爆が投下されてアメリカへ因縁がある部分もある。

戦争を体験していない人間だから言える事かもしれないがどちらも悪いと思うし、どちらも悪い訳ではなく『そういう流れ・渦の中にいた』という部分があると思う。

今日、北朝鮮が放ったミサイルがまわりまわって第三次世界大戦のきっかけになってしまうかもしれない。ただそんな北朝鮮に何故なった?

戦争は誰かが悪い訳ではなく、世界全体の問題である。

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