物が少ないと快適に働ける

Book

『物が少ないと快適に働ける』

著者:土橋 正

昨日のブログに引き続き、今日は整理整頓についての本を紹介する。

最近よく聞く『ミニマリスト』だが、本書は2014年が初版なので早い時期から取り上げられていたのだと思う。

著者がステーショナリーデザイナーという事があり、文房具やデスク周辺の物についてミニマリズムが提唱されている。

あと他にはTodo管理やスケジューリング、仕事の段取りについても書かれている。

ミニマリズムというと、『物を少なくする』という断捨離に目がいくが、『目的に見合ったお気に入りの物を使う』という側面の方が正当ではないかと思った。

目的に見合ってお気に入りを使っていれば、重複が減り、物欲が減って、結果として物が少なくなるのだろう。

精神的にモヤモヤしている方は、物を整理する中でより良いものを大切に使って頂けたらと思う。

Article

・世界的なベストセラーが教える、お金とほどよく付き合う4つのルール

世界的なベストセラーが教える、お金とほどよく付き合う4つのルール
「お金をたくさん持っているほど幸福感が増す」という考えは、しごく当然のように思えます。それを信じているから、誰もが一生懸命に働いて所得を増やそうとし...

・高齢化する親に聞いておくべき3つの質問

高齢化する親に聞いておくべき3つの質問
高齢になった親の今後の医療と健康管理に関する問題について、確認しておくべき非常に重要なことが3つある。緊急事態が起きたとき、家族が適切な判断を下すためには、親の考えを知っておくことが大切だ。以下の質問に対する親の答えを知らずにいた場合、家族

・同類ばかりの環境は危険 反対意見から学ぶことの大切さ

同類ばかりの環境は危険 反対意見から学ぶことの大切さ
大半の人は、自分の意見に固執し、同じ考え方の友人や評論家に意見を補強してもらいたがるものだ。そのように自分の声しか聞こえない状況では、学ぶ機会が失われるという問題点がある。私はなにも、自分の価値観や意見を捨てるよう奨励しているわけではない。
タイトルとURLをコピーしました