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『赤手拭稲荷神社』
先日は大阪にある『赤手拭稲荷神社』へ行ってきた。

赤手拭稲荷神社
赤手拭稲荷神社の写真所在地:浪速区稲荷2丁目6番 祭神は、豊受皇大神(とようけのおおかみ)ほか三神で、紅染の手拭を祠前に供えたことから「赤手拭稲荷」といわれるようになりました。昭和20年(1945年)3月の空襲でご神体を残し焼失、現在..
狐に荷物を盗まれてばかりいた源三という堺の魚屋が、紅染の手拭いを祠前に供え、「これ以上、狐に荷物を取られない様に」と祈願したことが赤手拭稲荷神社の由来らしい。


思っていたよりも狭い敷地内だったが、赤の鳥居が並んでいるのも迫力があったし、商売繫盛のご利益がある事から多くの企業が旗を供えていた。

神社の中には狐の石像もあった。
