Book
『ふくのかみになったびんぼうがみ』
文:千世繭子
絵:伊藤香奈

ふくのかみになったびんぼうがみ はじめてであう名作絵本
貧しく若い夫婦のところにいる貧乏神が二人にやさしくしてもらい、福の神に転じてしまうおもしろいお話です。
もうすぐ「ふくのかみ」が来るのだが「びんぼうがみ」は家から出ていかないといけない。その話を聞いた貧乏な夫婦がとった行動は…というお話。
日本の昔話を題材にした内容との事。
大人になってしまうと「自分の利益」に目が行きがちだけれども、「縁を感じた方を大事にする」というのを改めて感じた本。