Book
『面白くならない企画はひとつもない 高崎卓馬のクリエイティブ・クリニック』
著者:高崎卓馬

面白くならない企画はひとつもない 高崎卓馬のクリエイティブ・クリニック (宣伝会議養成講座シリーズ)
どういうコンテンツが面白いCMなのかまったくわからなくなってしまった後輩、トミタ君がある日、業界で輝きを放つトップクリエイター高崎卓馬の元へ相談にやってくる。そこで彼の悩みを聞いているうちに、高崎は業界に広がりつつある疫病の存在に気付いた。...
広告関係の業界でCM・キャッチコピーなどに関わった著者が、「面白くなる企画の思考」について書いている本。
丁寧に情報を伝えようとしすぎてセツメイをしすぎたり、プレゼンの型にはまりすぎたり…というのはどの職種でも起こりそうな事だなと思う。
実際のCMの裏話も読めるのは、ベネフィットの一部。