明日への遺言

Movie

『明日への遺言』(2008年)

ジャンル:戦争

上映時間:110分

監督:小泉 堯史

出演:藤田 まこと、ロバート・レッサー 他

<あらすじ>

第二次世界大戦中にアメリカからの無差別爆撃を受けた日本。アメリカの戦闘機からパラシュートで降りてきた搭乗員に対して日本軍は斬首した。終戦後、斬首に関わった日本軍がB級戦犯として軍事裁判にかけられる。裁判の中で部下を庇って責任を負いつつ、無差別爆撃の違法性を主張する中将のお話。

<感想>

アメリカ側が行う軍事裁判ということで、裁判官・検事・弁護士がアメリカ人であったが、思っていたよりも裁判官・弁護士がフェアに行おうとしていたのは印象的だった。

日本の中将も言動に真面目さを感じる。

どちらが正義なのか?という前に、『戦争』というカテゴリー自体が大きな間違いだと思う。
戦争という間違った世界の中では真面目な人同士が争い、憎しみあい、不条理な事になるのだ。

もう一度平和について考え直したくなる作品。

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